【削り・trimming】固定のしかた

【削り・trimming】固定のしかた

こんにちは橋本忍です 今日は削りについてお話ししていこうと思います 皆さんはどうやって削ってますか? 例えば こういうのを削るときに ターンテーブルに 直接置いて粘土で留る方法 これは僕が以前に紹介しました あとは こういう「シッタ」ですね。「シッタ」と呼ばれるもの これの上で削る時もありますね いろんな方法あると思うんですよ 僕もな実際いろんなやり方します。 その時の状況に合わせて、削るものに合わせて いろいろなやり方をします 今ちょうどね 、ぐい呑みを削ってて こういうのを削る時に僕がどうしているかっていう のを紹介していこうと思います いろんな方法を知ってると その時その時の状況に合わせて、選択できますので アイディアの一つとして参考にしてください じゃあさっそくやっていきましょう 削るのはぐい呑なんですけど 今削るのはこのぐい呑みです。 例えば口が、 口が水平じゃないない時とかありますよね 水平じゃないと 置いた時に斜めに立ちますね そうするとちゃんと削れません そんな時にシッタを使う事もありますが でもシッタを使いづらい形状だったりとか 中が狭いとか、中が湿ってるとかそういう状況もあり得ますよね そういう時に僕がよくやるのは 粘土の台を作って、その上で削る方法です ターンテーブルに 粘土を置きます この時、 削る対象よりもちょっと大きく 大きめの塊を作っておきます 今はこんな感じの山なんですけど 場合によってはもっと背の高い山を作ることもあります 例えば長い器ですよね ビアグラスのような器だったり、細くて長いものを削る時は ちょっとこの山を長くして 安定しやすいようにします でえっ やって団子をねおいて山を 置いたらこれを削っちゃいます ここでねしっかり ちゃんと削ります 真っ直ぐになるようにね これがちゃんと削れてないと中心が合わなくなっちゃいます する時はちゃんとちゃんとしっかりこうね観覧を固定して で

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